ドイツ証券が任天堂の投資判断を新規売りに設定しています。
ドイツ証券は任天堂の投資判断を新規に「Sell」(売り)としている。目標株価は2万円。リポートでは「WiiとニンテンドーDSの成功による業績拡大のピークにあり、ドイツ証では、今後減益傾向に入ると予想する。
コンテンツの状況により、早くに減速する可能性もある。その先は、次期プラットフォームの成否によって、過去の業績水準に戻る可能性がある」などとしていた。
DSの現状がピークなのは、わたしと同意見。発売されているソフトもつまらないソフトばかりだし、いい加減「ゲームをしない層」にも、それがばれるだろうと思ってる。
現状はそうなのだけど、将来はDSの拡張性によるもう一段上のピークをもたらすようなアイデアあるかということと、ドラクエの売れ行きも先行きをうらなう指標になりそう。
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