海外のニュースサイト(Noheat)によると、iPhoneで任天堂のゲームが楽しめるようになるとの噂がありますね。
ただこれは、外国人ならではの発想じゃないですかね。任天堂はそもそも「ハードソフト一体のビジネス」を基本方針としているし、社長も一時期の利益のために他ハードへゲームを提供することは無い旨の発言をしています。
・iPhoneでスーパーマリオをするとこ~んな感じに↓(合成?)

株主総会で社長の言い放った言葉をもう一度ここへメモしておきたいと思う。
私たちは、ハードソフト一体のビジネスをするからお客様に驚いていただけるし、良い意味で驚いていただけるネタをたくさん仕込めるというところが会社の長所であり強みであると思っているんですね。他社さんが決めたハードの上で、我々のソフトのノウハウだけでビジネスをすると、もちろんそれで成立しないとは思いませんが、それでするということは、わざわざ我々の強みの一つを捨てるということになります。ですから今若干の収入増のために、私たちの商品を他のプラットフォームに持っていくよりも、いかに他のプラットフォームではできないことを、その中で新しく驚いていただけるようなテーマを、ハードソフト一体になって生み出すことの方が重要だと信じています。
当然携帯電話も進歩しますし、どんどん良くなるでしょう。それ以上のことを、任天堂はどこまでやり続けていけるかが重要で、それをやり続けられる限りは自社ハードソフト一体のビジネスにこだわりたいというのが基本方針です。
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