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ソニーは任天堂を甘く見すぎた

FIFTH EDITIONというサイトでとりあげられているSCEのえらい人達の迷言集という記事はおもしろかった。

内容はソニー関係者から出た任天堂に対しての迷言などなど。

まずは、ソニーUSマーケティング副社長Peter Dille氏の発言。

「みんな、任天堂が売っているソフトを見てるだろ。みんな子供だましさ。そして、僕らがPSPでしている事は、本当の意味で、新しいマーケットを創りあげているってことさ。率直に言って、新しい足がかりを築いているところなんだ。」

そして、SCEワールドワイドスタジオ社長のPhil Harrison氏の発言は今となってはなかなか笑えます。
(ちなみにSCEワールドワイドスタジオとは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の日米欧及びアジアのソフトウェア制作部門を統合する会社です)

「DSと共に、任天堂は、技術のレースから降りて、タッチスクリーンに差別化要因を求めたというのが正しい。しかし、それは話題作りにしかならないのではないかと心配している。その結果としてプラットフォームの長期的な魅力が危険にさらされている。」
「任天堂は、自らのターゲットである顧客層を知っている。なぜなら、現実的にターゲットを絞り込んできたからだ。つまりターゲットはポケモン大好きな少年少女なのが特徴だ。」

結構笑わせてくれましたね。逆にゲーム世代しかターゲットに絞り込んでいないソニーの負けということです。

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