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米誌の「気になる50人」で任天堂の宮本茂専務が20位

米経済誌「ビジネス2・0」最新号は、最も影響力がある経営者らを選ぶ毎年恒例の「気になる人物ベスト50」を掲載、日本人ではトヨタ自動車の渡辺捷昭社長が10位、任天堂の宮本茂専務が20位と2人がランク入りした。

 1位は、米インターネット検索大手グーグルの共同創業者サーゲイ・ブリン氏らグーグル幹部3人。2位は米電子機器大手アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)だった。

 渡辺社長は「経費削減の能力を買われてトップになったが、トヨタが革新的との名声を高めた」と評価。昨年の張富士夫会長の8位と入れ替わった。

 宮本専務は大人気の新型ゲーム機「Wii(ウィー)」を開発。幅広い年齢層に受け入れられたことで同誌は「ゲーム産業に新たな息吹を吹き込んだ」と指摘した。

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